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(※クリック後拡大画像が出ます)
デジカメ撮影:アヒコ-ドットネット |
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<大きな窓とポップなイラストたち> |
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<ご家庭風なレイアウトで安心!> |
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<レントゲン撮影も一瞬で終わります> |
| 小さいお子さんの診療時にはお母さんも、診療台のそばに居ていただいても結構ですよー! p(^o^)/ |
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2002.2 マミ歯科作成 |
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| いくら手前をかけて丁寧に治療しても日常の手入れが不充分では、すぐに虫歯や歯周病の再発が起きてしまいます。これを繰り返せば、若いうちの総義歯もありえます。長持ちの秘訣は毎日の丁寧な手入れにつきます。その要点を簡単にご説明しておきます。 |
1.だらだら食い、だらだら飲みをしない。3度の規則正しい食事。
間食も一日一回にとどめる。
⇒食生活が乱れているとほぼ確実に悪化します。 |
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この患者さんは20歳代の男の方ですが。長年の食生活の乱れでこのようなお口の状態になってしまいました。こうなると歯を抜いて入れ歯しかありません。
こうならないためにも普段からお手入れをきちんとしてください。
(←画像をクリックで拡大表示)
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2.痛くなくても一年に2−3回は定期検診を受けましょう。
⇒自動車の定期整備と同じです。悪くなってから治療する、は悪化につながります。 |
3.歯医者さんできちんとチェックを受けた歯ブラシを毎日実行する。
⇒自己流はほとんどの場合みがき残しがあります。 |
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市販されているフッ素のお薬です。
毎日きちんと使うと確実に
虫歯の発生率が減少します。
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4.フッ素を毎日使う。
⇒きちんと使うと虫歯の発生が半分以下になります。 |
5.かぶせたり、つめたりした歯は一層丁寧に歯ブラシする。
⇒かぶせたり、つめた歯は自分の歯よりも虫歯になりやすいです。 |
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市販されているキシリトールの
ガムやタブレットです。
甘いものがほしいときには
こういったものを使用したほうが
虫歯予防になりますよ。
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7.キシリトールを使用する。
⇒甘いものがほしい時にはこちらをどうぞ。虫歯予防に有効です。 |
8.硬いものを無理して噛まない。
⇒特に壮年期からは自分の歯や入れ歯の故障につながりやすいです。 |
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■ 裏返すと、こういう生活では歯が崩壊していきますよ
1.甘いドリンク、甘いもののだらだら食い
これをしている限り、どんなに歯ブラシをしても絶対と言っていいほど虫歯になります。
2.痛いときだけ歯医者にかかる
後手後手に回るので悪化していきます。
3.自己流の歯ブラシ
みがき残しがほとんどあります。
4.治療した歯を丁寧にみがかない
せっかく治療しても再発しやすいです。
5.喫煙
喫煙習慣があると歯周病に5−6倍かかりやすいです。
6.硬いものを調子にのって食べる
治療した歯は自分の歯よりも弱いです。壮年期以降は自分の歯でも割れることがあります。 |
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